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2021.07.04 SDGs関連 センター事業 ユース向け 地域ESD拠点 

<中高生対象>令和3年度 SDGs文化祭 参加メンバー募集

最近、「SDGs」という言葉を、テレビや様々なメディアで聞く機会が増えてきました。この企画は、SDGsに興味のある中高生の皆さんが、普段通う学校を飛び出して、地域や学年の違う他校の生徒と協働して実践・発表をする場です。また皆さんが考えたSDGsの取組みに対し、大学生の支援者(メンター)や、社会人との交流を通じて、中身を深めていく取り組みです。
「SDGsに興味があっても周囲に仲間がいない」、「学校でSDGsについて学ぶ機会の少ない」と思う生徒の皆さんに、積極的にSDGsに関わる場所を提供していきます。ご興味のある方は、是非ご参加ください。

↑昨年度のSDGs文化祭キックオフの様子です。

 

【令和3年度 SDGs文化祭 参加メンバー募集要綱】

対象 中学生及び高校生またはフリースクール等の生徒
参加資格
1.SDGsに本気で取り組みたい意欲があること
2.「令和3年度 SDGs文化祭への参加同意書」に保護者の承諾があること
3.原則として、対面(東京都内)、オンラインの全行程に参加できること
4.Web会議への参加やEメールの使用が可能な通信環境があること
5.報告書・次年度広報に顔写真・作成資料の掲載が可能であること
実施内容 SDGs社会の担い手であるユース世代が集い、SDGsの課題達成に向けてユース世代として何ができるかを考え、広く社会に発信していきます。
(詳細は、昨年度の実施内容をご覧ください)
参加費等 無料(webミーティング等の通信費及び交通費等は、各自でご負担をお願いします)
※目安として、zoom等の会議を1時間すると、1GB程度のデータ容量が必要です
主催 SDGs文化祭実行委員会
共催 (一社)ESD TOKYO
後援 東京大学EMPOWER Project
協力 関東地方ESD活動支援センター、ほか調整中
その他
本文化祭の参加プロセスは、ユース世代を対象としているため、大人の参加はできません。(公開イベントはご参加可能です)

 

【第1回キックオフミーティング】

〇日時:令和3年7月18日(日)14:00~16:30
〇場所:オンライン(zoom)
【プログラム】

14:00 開会:趣旨説明
14:05 アイスブレイク
14:30 大学生からのレクチャー及び情報交換
15:30 各自の取り組みや課題の発表・共有
16:30 終了

 

 

【令和3年度SDGs 文化祭:全体スケジュール】

キックオフミーティング 7/18(日)
14:00-16:30
オンライン 問題意識や興味がある分野の共有を行います
2nd session 7/27(火)
15:30-17:00
オンライン 各自で考えたアイデアを大人に話して、アドバイスや感想を聞き、アイデアをブラッシュアップします。
3rd session *8/25(水)

8/20(金)
10:00-12:30

東京ウィメンズプラザ(東京都渋谷区) チーム分けを行い、今後取り組んでいくSDGsプロジェクトを固めていきます。
中間発表 9月26(日)
14:00-16:30
オンライン 発表本番に向けてチームごとに途中経過を発表し、本番に備えます。
SDGs文化祭 10月31(日)
13:00-16:30
オンライン チームで取り組んだ成果を、様々な立場の人に発表し、対話・交流します。

*8/20(金)に実施予定でした3rd sessionは緊急事態宣言を受け、開催日程を8/25(水)に変更いたしました。

※注1:会場については新型コロナウイルスの状況により、web開催とする場合もあります。
※注2:別途、プロジェクトごとにミーティングを行う可能性もあります。

 

SDGs文化祭の実施イメージ

 

【本企画の特徴】

中高生を対象としたSDGsの企画は多くありますが、本企画の特徴は以下の3つあります。
①中高生による横の繋がりづくり
近年、SDGsに取り組む学校は増えていますが、まだ限られています。そのため、SDGsに取り組みたい意志はあっても、そのような環境にない生徒が多く存在しています。学校の枠を越えて企画立案・運営することで、意志を持った生徒を結び付け、日本におけるSDGsの推進を加速させていきたい。
②中高生と大学生の縦の繋がりの強化
中高生と大学生がSDGsの推進に一緒に取り組むことによって、学校種を越えた新しい教育のデザインを示します。若い力のアイデアを具体化するためには、年齢を越えた協働の学びがとても大切です。
③生徒主体の発信
あくまでも生徒を主体とし、大人は場を提供するだけ、というスタンスを取っています。そのため、いわゆる賞は設けず、あくまでも取り組んだことを評価します。文化祭のように、それぞれが自分の興味の下に、様々な実践と発表を行っていきます。

 

 

 

コーディネーター(SDGs文化祭実行委員会)

松井晋作氏

  • 大学院修了後、高校教員として10年間従事。その後、多摩大学を経て、現在、桐蔭横浜大学教育研究開発機構専任講師。
  • 一般社団法人ESD TOKYO共同代表理事。学校と社会をつなぐコーディネート事業や教育プログラム開発、教育効果検証ツール、カリキュラム・マネジメント事業等の多数実績あり。
  • 研究分野は、教育社会学。特にESD(持続可能な開発のための教育)、GCED(地球市民教育)、SDGsの実践と研究。中等教育を対象とした教育データ分析や授業改善、ICTを活用した授業実践など。

 

佐藤駿介氏

  • (一社)ESD TOKYO 共同代表、私立中学・高等学校教諭
  • 大学で政治学を学び、一般企業に勤務。その後、大学院を卒業し、私立高校の教員となる。
  • 「実践に伴う知識の獲得」を掲げ、現在はESD/SDGs学習推進担当として活動している。

 

■協力団体
東京大学EMPOWER Project
東京大学の学生が中心となって、「誰一人取り残さない世界」を実現するための新プロジェクトを立ち上げました。私たちは、「協力が必要な時は、お声を!」の気持ちを表すマークである「マゼンタ・スター」を広めていくことで、困った時、協力してくれる人をみつけやすく、誰もが誰かのためになれる世界をつくることを目指しています。

SDGs(国連・持続可能な開発目標)4「質の高い教育をみんなに」 で本勉強会と関連する主なターゲット
ターゲット4.4 2030年までに、技術的・職業的スキルなど、雇用、働きがいのある人間らしい仕事及び起業に必要な技能を備えた若者と成人の割合を大幅に増加させる。
ターゲット4.5 2030年までに、教育におけるジェンダー格差を無くし、障害者、先住民及び脆弱な立場にある子どもなど、脆弱層があらゆるレベルの教育や職業訓練に平等にアクセスできるようにする。
ターゲット4.7 2030年までに、持続可能な開発のための教育及び持続可能なライフスタイル、人権、男女の平等、平和及び非暴力的文化の推進、グローバル・シチズンシップ、文化多様性と文化の持続可能な開発への貢献の理解の教育を通して、全ての学習者が、持続可能な開発を促進するために必要な知識及び技能を習得できるようにする。

 

 

【お申込】

※参加お申込みの受付は終了しました。

 

→令和3年度 SDGs文化祭への参加同意書(PDF

 

 

【お問い合わせ先】

・SDGs文化祭について
SDGs文化祭実行委員会
担当:佐藤駿介(私立高等学校教諭)
メールアドレス:sdgs.school.festival@gmail.com

・申込先
関東地方ESD活動支援センター 担当:新木、伊藤、島田
東京都渋谷区神宮前5-53-67 コスモス青山B1F
TEL:03-6427-7975
(在宅勤務時は電話応対が出来ませんので、なるべくメールでご連絡ください)
kanto@kanto-esdcenter.jp
http://kanto.esdcenter.jp

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