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2018.03.13 ESD関連ニュース イベント・ニュース ユース・プログラム 

「世界一大きな授業2018」参加者募集中!

ESD活動支援センター後援事業のお知らせ

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世界一大きな授業2018

質の高い教育をみんなに

No one must be left behind! だれひとり、取り残さない!

http://www.jnne.org/gce/

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「世界一大きな授業」とは?

「世界一大きな授業」は「持続可能な開発目標(SDGs)」の「ゴール4=教育目標」を達成するための世界規模のキャンペーンです。
世界100 か国以上の子どもたちと一緒に、教育について考える授業をしよう!

 
 
現在、世界で小学校に通えない子どもは6,100万人、読み書きができない大人は7億5,000万人も存在します。こうした事実の背景には、戦争や貧困などはもちろん、教育の機会が与えられなかった人々が直面する厳しい現実など、さまざまな問題が隠れています。2015年9月に国連総会は「持続可能な開発目標」(SDGs=Sustainable Development Goals/通称:エス・ディ・ジーズ)を採択し、2030年までにすべての子どもが質の高い就学前教育、初等教育、中等教育を受け、大人の識字率も大幅に改善することを新たな目標として掲げました。
 
「世界一大きな授業」とは、そんな世界の現状に目を向け、教育の大切さを、同じ時期に考えようという地球規模のイベントです。「世界中の子どもに教育を」を合言葉に、2003年にスタートし、2008年には、885万人が参加し、ギネス世界記録としてギネスブックにも登録されました。日本でも2017年には、506校・グループの43,493人が参加しました。
 
2018年も、世界中のNGOや教職員たちのネットワークを通じて、世界100カ国の小・中・高等学校や、大学、専門学校、各種団体などで、一斉に開催されます。ぜひ、一緒に子どもたちも含めたわたしたち市民の声を、日本政府に届けましょう!
 
 
◆「世界一大きな授業2018」参加のステップ
授業実施期間:4月14日(土)〜6月30日(土)
step1:参加登録をする
(2018年6月27日締切)
ウェブサイトの参加申込フォームよりお申込みください。
 
step2:教材をダウンロード
授業の準備をする
自動送信される申込受付メールでダウンロード方法をご案内します。
 
step3:「授業」を実施!
(4月14日〜6月30日)
キャンペーン期間中に教材を使って授業を実施してください。
 
 
◆実施団体
主催:教育協力NGO ネットワーク(JNNE)
  <途上国で教育協力を行うNGO 22団体のネットワーク>
共催:(公財)プラン・インターナショナル・ジャパン
協力:地球対話ラボ
後援:文部科学省、外務省、全国連合小学校長会、全日本中学校長会、全国高等学校長協会、日本ユネスコ国内委員会、ユネスコ・アジア文化センター、ESD活動支援センター、SDGs市民社会ネットワーク、国際協力機構 国際連合広報センター、ガールスカウト日本連盟、児童労働ネットワーク
 
 
*「世界一大きな授業」はJNNE に参加する次の団体が実施しています。
(特活)開発教育協会、(公社)シャンティ国際ボランティア会、(公財)日本YMCA同盟、(公財)プラン・インターナショナル・ジャパン、(特活)フリー・ザ・チルドレン・ジャパン、(特活)ラオスのこども、(特活)ワールド・ビジョン・ジャパン
 
 
◆事務局
 〒154-8545 東京都世田谷区三軒茶屋2-11-22 11F
 公益財団法人プラン・インターナショナル・ジャパン内
 Eメール:gce.japan.campaign@gmail.com

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