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2017.12.26 ESD関連ニュース イベント・ニュース センター事業 

グンマノミライ 2030


~SDGsとか、「持続可能な地域づくり」って巷で言っているけど、何すれば良いの?~
 
【企画趣旨】
2015年9月に国連で採択された持続可能な開発目標(SDGs)が話題になっています。
「解決すべきグローバルな課題」と一言で言われても、「自分には関係ない」、「話が大きすぎて手に負えない」と思ってしまうかもしれません。しかし、自分の身の回りの持続可能性を考えてみることで、群馬の地域課題や、群馬と日本全体、群馬と世界の繋がりも分かり、将来に向けて、何が必要なのかが明確になるでしょう。
これまでにもESD(持続可能な開発のための教育)の取組が各地で行われてきましたが、それを一歩進め、環境、国際協力、福祉、教育などに関係する方にお集まり頂き、将来、具体的にはSDGsの目標年度である2030年に、「群馬がどのような姿になっているのか?」、「その時に向け、県民・行政・企業はどうするのか?」を考えてみたいと思います。
 
・日時:2018年2月1日(木)14:00~16:30
・場所:前橋市総合福祉会館前橋市日吉町二丁目17-10)文化教養室
・対象:教育、NPO、行政、企業の方など
・定員:70名
・主催:群馬県地球温暖化防止活動推進センター
    関東地方ESD活動支援センター
・後援:群馬県

 
【プログラム】

14:00 開会挨拶 環境省 関東地方環境事務所
14:05 今、何故SDGsなのか? 関東地方ESD活動支援センター
14:25 最近の取組紹介1 群馬県環境サポートセンター
(群馬県環境政策課)
14:35 最近の取組紹介2 前橋市市民活動支援センター Mサポ
14:40 事例紹介1:鮭に学ぶESD チャウス自然体験学校
14:50 事例紹介2:地域と海外をつなぐ(ビデオ) NPO法人自然塾寺子屋
15:00 最近の取組紹介3 JICA東京
15:10 ワークショップ
・地域の良いところ、課題を探る
・2030年に向けて何が出来るのか?
関東地方ESD活動支援センター
16:15 まとめ
16:30 閉会挨拶  群馬県地球温暖化防止活動推進センター

 
【事例紹介】
チャウス自然体験学校 代表 加藤 正幸さん
群馬県桐生市を拠点に、夏には子どもサマーキャンプを実施したり、通年の学童保育型野外活動や森のようちえんなどを開催している。平成25年度より、環境省「持続可能な地域づくりを担う人材育成事業」を実施し、複数のESDプログラムを開発。
 
自然塾寺子屋 ※ビデオ上映
「農村から日本と世界を元気に!」というテーマのもと、群馬県甘楽地域を拠点に、田舎と世界をダイレクトに結び、「農」を 舞台に学びとつながりの場を創造している。国内外の人を対象に、地域の智慧、経験から学ぶ農業研修やアグリツーリズムを実施し、年間百数人の交流人口、関係人口を生み出すとともに、Iターン移住者の活躍の場のコーディネートや地域活性化活動を行っている。総務省実施「平成28年度ふるさとづくり大賞」総務大臣賞(団体表彰)受賞。
 
 
【SDGsとは】

SDGsとは、国連が2015年に採択した「Sustainable Development Goals
(持続可能な開発目標)」の略称です。持続可能な世界を実現するための17のゴール・169のターゲットから構成され、地球上の誰一人として取り残さない(leave no one behind)ことを誓っています。SDGsは発展途上国のみならず、先進国自身が取り組むユニバーサル(普遍的)なものであり、日本としても積極的に取り組んでいます。

 
 
【お申込方法】
フォームでのお申込
FAXでのお申込方法:こちらのチラシをダウンロードして、ご記入の上お送り下さい。
 
 
【お問合せ先】
関東地方ESD活動支援センター  担当:伊藤、島田
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前5-53-67 コスモス青山B1F
TEL:03-6427-7975   FAX:03-6427-7976
kanto@kanto-esdcenter.jp  http://kanto.esdcenter.jp

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