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2023.11.02 センター事業 

[関東ESDニュース] Vol.85(令和5年11月号)

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[関東ESDニュース] Vol.85(令和5年11月号)
発行元:関東地方ESD活動支援センター
発行日:令和5年11月2日(木)/発行数:2,257部
URL:http://kanto.esdcenter.jp/
facebook:https://www.facebook.com/kanto.esdcenter.jp/
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 早いものでもう11月。ハロウィンが終わったかと思えば、
町にはおせち予約とか、クリスマスの広告が出始めました。
慌ただしく過ぎていく日常の中でも、一息ついて、ふと立
ち止まると、空は高く青く澄んでいる。季節の移ろいを感
じる気持ちは持っていたいですね。立ち止まって、深呼吸
するだけでも、と自分に言い聞かせつつ。
(スタッフ:伊藤)
 
 
―目 次―――――――――――――――――――――――

【1】 関東地方ESD活動支援センターからのお知らせ —–

1) 活動情報 —————————————–
・桐蔭横浜大学「サステナナブル社会学」ゲスト講師
 
2)地域ESD活動推進拠点のお知らせ——————
〇新規登録拠点
・有限会社SHIPMAN <静岡県浜松市中区>
 
〇イベントのご案内
☆認定NPO法人 茨城NPOセンター・コモンズ
・令和5年度「北関東食品ロス活用情報交換会」(11/13)
 
☆VISIONARY INSTITUTE
・2023年度 “SDGsこども未来プロデューサー”育成講座
 (11/26、12/17、2024/1/28、2/25、3/17)
 
☆(公財)キープ協会
・森deリトリート 冬の回 冬の森から香りをいただく(12/16)
・保育者のための清里インタープリテーションセミナー(入門)(12/16~17)
・脱炭素な暮らしのヒントを探ろう(12/18)
・満月の夜だけの、とっておきのナイトハイキング(12/28、2024/2/24)
 
☆チャウス自然体験学校
 冬休み子どもキャンプ~受付を開始
 

【2】GEOC・関東EPOからのお知らせ ——————
・GEOC/EPO機関誌『つな環』42号発刊(2023年10月)
・法政大学「第24回環境展」(11/15~24)へパネル展示
 

【3】ESD関連ニュース ——————————
・セミナー・イベント:32件
・募集等:20件
・ニュース:14件
 
 
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【1】関東地方ESD活動支援センターからのお知らせ
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1) 活動情報 ——————————————-

☆facebookより
https://www.facebook.com/kanto.esdcenter.jp
 
・桐蔭横浜大学「サステナナブル社会学」ゲスト講師
 同校准教授の松井晋作先生よりお声がけいただき、当セン
 ターの取り組みとして、SDGs文化祭、気候変動教育、脱炭
 素などについて、20名ほどの2年生に向けて、講義&ミニ・
 グループワークをさせて頂きました。
 

2)地域ESD活動推進拠点からのお知らせ —————–

〇新規登録拠点
・有限会社SHIPMAN <静岡県浜松市中区>
 https://esdcenter.jp/shipman-co-ltd/
 
〇イベントのご案内
☆認定NPO法人 茨城NPOセンター・コモンズ
・令和5年度「北関東食品ロス活用情報交換会」
 日時:令和5年11月13日(月)13:00~16:20
 場所:宇都宮東口交流拠点施設(栃木県宇都宮市)+オンライン
 定員:会場80名、オンライン100名。参加費:無料
 主催:北関東食品ロス活用情報交換会実行委員会
    (事務局:認定NPO法人 茨城NPOセンター・コモンズ)
 http://www.npocommons.org/topics/kitakanto-loss-r5.html
 
☆VISIONARY INSTITUTE
・2023年度 “SDGsこども未来プロデューサー”育成講座
 日程:令和5年11/26、12/17、令和6年1/28、2/25、3/17
 対象 小学3年生~6年生、定員:5名(先着順)
 場所:ITOまなびやStation(静岡県伊東市)ほか
 主催:ITOまなびやStation × まちこん伊東ジオ部
 https://kanto.esdcenter.jp/wp-content/uploads/sites/4/2023/07/3653d4d0bf66d3c46a45f71a39c902a4.pdf
 
☆(公財)キープ協会
・森deリトリート 冬の回 冬の森から香りをいただく
 日時:令和5年12月16日(土)13:30~16:00
 集合:清泉寮(山梨県北杜市)
 対象:16歳以上一般、参加費:3,000円
 https://www.seisenryo.jp/experience_foresters-school_shinryo.html#winter1
 
・保育者のための清里インタープリテーションセミナー(入門)
 日程:令和5年12月16日(土)~17日(日)(1泊2日・宿泊型)
 場所:清泉寮自然学校(山梨県北杜市)
 対象:16歳以上一般、定員30名。参加費:24,000円
 https://seisenryo.jp/experience_foresters-school_ipc.html#hoiku
 
・脱炭素な暮らしのヒントを探ろう
 築40年の家をリノベしてできた再生可能エネルギー100%のエコハウス
 日時:令和5年12月18日(月)13:00~15:00
 会場:八ヶ岳エコハウス ほくほく(山梨県北杜市)
 参加費:無料
 https://www.keep.or.jp/yccca/info.html#136
 
・満月の夜だけの、とっておきのナイトハイキング
 日程:令和5年12月28日(木)、令和6年2月24日(土)
 場所:清泉寮(山梨県北杜市)
 対象:16歳以上、参加費:3,500円
 https://www.seisenryo.jp/experience_foresters-school_hiking.html#moon1
  
☆チャウス自然体験学校
 冬休み子どもキャンプ~受付を開始
 「2023-2024シーズンの 冬休み子どもキャンプ」の日程を公開
 冬休みデイキャンプ~年末コース・新年コース、お餅つきとお正月遊び、
 冬のわたらせの森ふれあいキャンプなど多数開催
 会場:チャウス自然体験学校(群馬県桐生市)ほか
 https://www.chaus.jp/2023/11/01/info-51/
 
 
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【2】GEOC・関東EPOからのお知らせ
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地球環境パートナーシッププラザ(GEOC)と関東地方環境パー
トナーシップオフィス(関東EPO)からの情報をお伝えします。
 
・GEOC/EPO機関誌『つな環』42号発刊(2023年10月)
 今回の特集テーマは「地域課題解決に向けた金融の中間支援
 機能~地域目線からESGを読み解く~」。巻頭対談は、株式
 会社日本政策投資銀行 設備投資研究所長竹ケ原 啓介氏と、
 株式会社十八親和銀行地域振興部長/iBankマーケティング
 株式会社 マーケティング事業部マネージングディレクター
 長尾 和弘氏です。
 https://www.geoc.jp/information/tsunakan/backnumber/43.html
 
・法政大学「第24回環境展」
 GEOCも、生物多様性に関する取り組みについてパネル出展を
 させて頂く予定です。
 日程:令和5年11月15日(水)~24日(金)
 会場:法政大学市ケ谷キャンパス(東京都千代田区)
 主催:法政大学
 https://www.hosei.ac.jp/info/article-20231011145726/
 
 
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【3】ESD関連ニュース
関東(一都九県)のESDに関した行事等のお知らせです。
http://kanto.esdcenter.jp/category/esdnews/event/
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■セミナー・イベント(開催日順)□□□□□□□□□□□
※関東エリアを中心とした、ESDやSDGsに関連したセミナー
 等の情報を掲載しています。主催団体のホームページ等で、
 参加可能か必ずご確認の上、お申込などを行ってください。
 
・[東京]令和5年10月11日(水)~11月10日(金)
 日本の3大食中毒事件 写真展
 〇場所:地球環境パートナーシッププラザ(GEOC)(東京都渋谷区)
 〇入場料:無料
 〇主催:日本の3大食中毒事件を考える写真展・講演会実行委員会
 https://www.geoc.jp/activity/international/2664961.html
 
・[東京]令和5年11月4日(土)、5日(日)※雨天決行・荒天中止
 GTFグリーンチャレンジデー2023 in 新宿御苑
 〇会場:新宿御苑(東京都新宿区)
 〇参加費:大人500 円/中学生以下無料
 〇主催:GTF グレータートウキョウフェスティバル実行委員会
 https://gtfweb.com/gcd2023/
 
・[東京+オンライン]令和5年11月6日(月)18:00~19:30
 私たちの未来をつくるために:アジア太平洋における人間開発の
 新しい方向性
 〇会場:国連大学(東京都渋谷区)+オンライン
 〇共催:UNDP、JICA緒方貞子平和開発研究所
 https://www.undp.org/ja/japan/events/rhdr2024-launch-event-japan
 
・[東京+オンライン]令和5年11月8日(水)17:00~18:50
 シンポジウム「シビック・アクションを促進する環境教育とは?」
 〇場所:東京都市大学 二子玉川夢キャンパス(東京都世田谷区)
     +オンライン、参加費:無料
 〇問合せ:環境学部環境経営システム学科 准教授森朋子
 https://yumecampus.tcu.ac.jp/event/13357
 
・[東京+オンライン]令和5年11月9日(木)13:30~15:00
 『ネイチャーポジティブ』とは?企業が果たすべき役割
 〇場所:3×3Lab Future(東京都千代田区)+オンライン
 〇定員:会場 60名程度、オンライン 200名。締切:11/6(月)
 〇主催:(公財)日本自然保護協会
 https://www.nacsj.or.jp/partner/2023/10/37709/
 
・[オンライン]令和5年11月9日(木)19:00~20:00
 今田克司と考えるインパクト投資とは
 〇主催:(一社)SDGs市民社会ネットワーク(SDGsジャパン)
 https://www.sdgs-japan.net/single-post/20231109relaytalk_imata
  
・[東京]令和5年11/10(金)、11/24(金)、12/1(金)、12/8(金)
 NIE(Newspaper in Education)公開授業見学
 〇場所:新渡戸文化中学校・高等学校(東京・東高円寺)
 〇授業:高校3年生「国語表現」選択者
 〇主催:新渡戸文化中学校・高等学校
 https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLScFJFu-lCuIsgR31QV6CJUeil4-mSxXHR7lAnJSGgcAsZrx_w/viewform
 
・[東京]令和5年11月11日(土)10:00~12:00
 ジェンダー平等に向かうための教育を考えるワークショップ
 「東京ウィメンズフォーラム2023」内で実施
 〇会場:東京ウィメンズプラザ 視聴覚室C(東京・青山)
 〇参加費:無料(要事前申し込み)
 〇実施:認定NPO法人開発教育協会(DEAR)
 https://www.dear.or.jp/facilitators/12710/
 
・[東京+オンライン]令和5年11月11日(土)10:00~19:30
 「みんなで未来を創造する、 参加型アイデアカンファレンス」
 HAPIC2023
 〇場所:KFC Hall & Rooms(東京・両国)+オンライン
 〇参加費:一般 対面10,000円/オンライン5,000円、
      学生(大学生以上) 対面3,000円/オンライン1,000円、
      高校生以下無料
 〇主催:NPO法人国際協力NGOセンター(JANIC)
 https://hapiconf.com/
 
・[オンライン]令和5年11月12日(日)10:00~12:30
 リーダー育英塾カンファレンス2023
 〇対象:中・高・大学等の教職員・教育関係者(企業可)
 〇参加費:無料、締切:令和5年11月10日(金)17:00
 〇主催:(公財)電通育英会
  https://www.dentsu-ikueikai.or.jp/transmission/leaderconf/
 
・[埼玉]令和5年11月12日(日)13:30~
 「日本農業遺産」認定記念講演会
 「谷津沼かんがい」農法が日本農業遺産として認定
 〇会場:国立女性教育会館(ヌエック)(埼玉県比企郡)
 〇参加費:無料
 〇事務局:埼玉県比企郡滑川町 産業振興課
 http://hiki-kyuryo.jp/wp_hiki/2023/10/05/「日本農業遺産」認定を記念して講演会を開催し/
 
・[茨城+オンライン]令和5年11月13日(月)13:00~16:20
 令和5年度「北関東食品ロス活用情報交換会」
 〇場所:宇都宮東口交流拠点施設(栃木県宇都宮市))+オンライン
 〇定員:会場80名、オンライン100名。参加費:無料
 〇主催:北関東食品ロス活用情報交換会実行委員会
     (事務局:認定NPO法人 茨城NPOセンター・コモンズ)
 http://www.npocommons.org/topics/kitakanto-loss-r5.html
 
・[東京]令和5年11月15日(水)~24日(金)
 法政大学「第24回環境展」
 〇会場:法政大学市ケ谷キャンパス(東京都千代田区)
 〇主催:法政大学
 https://www.hosei.ac.jp/info/article-20231011145726/
 
・[オンライン]令和5年11月16日(木)16:00~19:00(予定)
 脱炭素で豊かな暮らし(ウェルビーイング)のための
 オンラインワークショップ
 〇主催:日本、インド共和国
 https://www.env.go.jp/press/press_02333.html
 
・[オンライン]令和5年11月18日(土)14:00~15:15
 STEM教育の未来を拓く:女子生徒の主体性とリーダーシップを育む
 教員向けイベント
 〇参加費:無料、事前申込制
 〇主催:(公財)山田進太郎D&I財団
 https://form.run/@girlsleadership1118
 
・[東京]令和5年11/19、12/27、令和6年1/21、2/24のうち2回出席
 『探究・PBLコーディネイター研修』(第2期)
 〇会場:千代田区内の学校施設(予定)
 〇対象:探究・PBLに関心のある方 〇参加費:10,000円
 〇主催:日本アクティブ・ラーニング学会
 https://passmarket.yahoo.co.jp/event/show/detail/02z0mk4hfxc31.html#detail
 
・[東京]令和5年11月20日(月)13:15~16:15
 脱炭素の持続的スキーム~自然環境と経済の視点から~
 〇場所:東京大学山上会館(東京都文京区)
 〇参加費:無料、定員:90名(先着)
 〇問合せ:西廣淳(国立環境研究所 気候変動適応センター 副センター長)
 https://adaptation-platform.nies.go.jp/archive/db-event/pdf/event-20231120.pdf
 
・[東京+オンライン]令和5年11月21日(火)14:00~16:10
 『きものの日』シンポジウム2023
 和装文化を支える国内蚕糸・絹業の振興に資する『きものの日』
 〇会場:農林水産省7階講堂(オンライン併用)
 〇問合せ:農林水産省 農産局 果樹・茶グループ
 https://www.maff.go.jp/j/press/nousan/tokusan/231030.html
 
・[東京]令和5年11月23日(木・祝)10:00~12:30、14:00~17:00
 ボランティア全国フォーラム2023
 〇会場:全国社会福祉協議会 5階会議室(東京都千代田区霞が関)
 〇締切:令和5年11月16日(木)
 〇主催:「広がれボランティアの輪」連絡会議/全国社会福祉協議会
 https://www.hirogare.net/volunteerforum/2023/
 
・[山梨]令和5年11月25日(土)11:00~16:30
 「体験の機会の場」と連携した教職員等向け環境教育研修の開催
 ~対話を促す体験型プログラム~
 〇場所:キープ協会(山梨県・清里)
 〇締切:11/17、定員(25名程度)に達し次第締切
 〇参加費:無料 JR小淵沢駅前より無料送迎バスあり
 〇主催:環境省
 https://www.env.go.jp/press/press_02329.html
 
・[静岡]令和5年11/26、12/17、令和6年1/28、2/25、3/17
 2023年度 “SDGsこども未来プロデューサー”育成講座
 〇対象 小学3年生~6年生、定員:5名(先着順)
 〇場所:ITOまなびやStation(静岡県伊東市)ほか
 〇主催:ITOまなびやStation × まちこん伊東ジオ部
 https://kanto.esdcenter.jp/wp-content/uploads/sites/4/2023/07/3653d4d0bf66d3c46a45f71a39c902a4.pdf
 
・[東京]令和5年11月28日(火)13:00~15:00
 水辺からはじまる生態系ネットワーク全国フォーラム
 〇会場:JA共済ビル カンファレンスホール(東京都千代田区)
 〇主催:国土交通省 共催:農林水産省、環境省
 https://www.env.go.jp/content/000167319.pdf
 
・[オンライン]令和5年11/30(木)、令和6年1/19(金)
 地域循環共生圏セミナー2023 講演編
 〇対象:自治体、企業、中間支援組織、NPO などで、
     地方創生、SDGs、脱炭素などの地域づくりに
     関わる仕事・活動を行っている人等
 〇主催:環境省
 http://chiikijunkan.env.go.jp/tsukuru/seminar/2023/
 
・[山梨]令和5年12月1日(金)~3日(日)<2泊3日>
 清里ミーティング2023
 〇場所:(公財)キープ協会 清泉寮(山梨県北杜市)
 〇参加費:一般45,000円、学生35,000円
 〇定員:100名(定員に達し次第、または11/17(金)17:00締切)
 〇主催:(公社)日本環境教育フォーラム
 https://kiyosato2023.peatix.com/
 
・[オンライン]令和5年12月16日(土)9:30~12:30
 対話型オンライン授業「Happiness Bridge」
 〇内容:中学生が探究していることについて対話
 〇主催:新渡戸文化中学校
 https://happinessbridge20231216.peatix.com/
 
・[埼玉]令和5年12月16日(土)9:50~17:00
 第16回 高等教育におけるESD(HESD)フォーラム
 〇会場:芝浦工業大学大宮キャンパス(さいたま市見沼区)
 〇参加費:一般 5,000円(予定)、大学生以下 無料
 〇主催:HESDフォーラム、共催:芝浦工業大学
 https://www.esd-j.org/bulletin/hesd2/
 
・[山梨]令和5年12月16日(土)13:30~16:00
 森deリトリート 冬の回 冬の森から香りをいただく
 〇集合:清泉寮(山梨県北杜市)
 〇対象:16歳以上一般、参加費:3,000円
 〇主催:(公財)キープ協会
 https://www.seisenryo.jp/experience_foresters-school_shinryo.html#winter1
 
・[オンライン]令和5年12月16日(土)13:30~15:30
 ESDとジェンダー ~北九州の事例を基に、ジェンダー
 平等に向けた ESD の可能性を探る~
 〇主催:(特非)持続可能な開発のための教育推進会議(ESD-J)
 https://www.esd-j.org/2023/10/24/esdgender/
 
・[山梨]令和5年12月16日(土)~17日(日)(1泊2日・宿泊型)
 保育者のための清里インタープリテーションセミナー(入門)
 〇場所:清泉寮自然学校(山梨県北杜市)
 〇対象:16歳以上一般、定員30名。参加費:24,000円
 〇主催:(公財)キープ協会
 https://seisenryo.jp/experience_foresters-school_ipc.html#hoiku
 
・[山梨]令和5年12月18日(月)13:00~15:00
 脱炭素な暮らしのヒントを探ろう
 〇会場:八ヶ岳エコハウス ほくほく(山梨県北杜市町)
 〇参加費:無料
 〇主催:山梨県地球温暖化防止活動推進センター、(公財)キープ協会
 https://www.keep.or.jp/yccca/info.html#136
 
・[群馬]令和5年12月23日(土)、12月29日(金)
 冬休みデイキャンプ~年末コース
 〇会場:チャウス自然体験学校(群馬県桐生市)
 〇対象:年中(5歳児)~小学校6年生 ※5歳になっていないと参加できません
 〇定員:各回 15名(最少催行人数:5名) ※先着順
 〇主な活動:ボルダリング、ダッチオーブンで作るアウトドア料理(夕食)他
 https://www.chaus.jp/2023/11/01/info-51/
 
・[山梨]令和5年12月28日(木)、令和6年2月24日(土)
 満月の夜だけの、とっておきのナイトハイキング
 〇場所:清泉寮(山梨県北杜市)
 〇対象:16歳以上、参加費:3,500円
 〇主催:(公財)キープ協会
 https://www.seisenryo.jp/experience_foresters-school_hiking.html#moon1
 
 
■募集等(締切日順)□□□□□□□□□□□□□□□
 
・「第9回全国ユース環境活動発表大会」募集
 全国の高校生の環境活動、SDGs活動のコンテスト
 関東地方大会:令和5年12月、全国大会:令和6年2月(予定)
 〇応募締切:令和5年11月6日(月)18:00必着
 〇主催:全国ユース環境活動発表大会実行委員会
 https://www.env.go.jp/press/press_02161.html
 
・「体験の機会の場」と連携した教職員等向け環境教育研修の開催
 ~対話を促す体験型プログラム~
 〇日時:令和5年11月25日(土)11:00~16:30
 〇場所:キープ協会(山梨県・清里)
 〇締切:11/17、定員(25名程度)に達し次第締切
 〇参加費:無料 JR小淵沢駅前より無料送迎バスあり
 〇主催:環境省
 https://www.env.go.jp/press/press_02329.html
 
・環境教育担当職員(任期無し)の募集
 〇受付期間:令和5年10月19日(木)~令和5年11月6日(月) 
 〇要件:博士の学位を有する、環境教育について教育・
     研究実績がある
 〇勤務予定機関:環境保全研究所(飯綱庁舎)
 〇提出先:長野県環境部環境政策課総務係(採用担当)
 https://www.pref.nagano.lg.jp/kankyo/kensei/soshiki/soshiki/saiyo/r5kanpoken_bosyu.html
 
・SDGs実施指針改定案の意見募集(パブコメ)
 2019年12月20日に改定されたSDGsの実施のための我が国政府
 としての実施指針(SDGs実施指針)の改定に向けたパブリッ
 クコメントを募集
 〇募集期間:令和5年11月1日(水)~15日(水)
 〇問合せ先:外務省国際協力局地球規模課題総括課
 https://public-comment.e-gov.go.jp/servlet/Public?CLASSNAME=PCMMSTDETAIL&id=350000208
 
・『探究・PBLコーディネイター研修』(第2期)
 〇日時:令和5年11/19、12/27、令和6年1/21、2/24のうち2回出席
 〇会場:千代田区内の学校施設(予定)
 〇対象:探究・PBLに関心のある方 〇参加費:10,000円
 〇主催:日本アクティブ・ラーニング学会
 https://passmarket.yahoo.co.jp/event/show/detail/02z0mk4hfxc31.html
 
・新・防災教育チャレンジプラン 2024年度募集
 〇テーマ:学校・地域連携、デジタル等企業の技術を
      用いた防災教育
 〇応募締切:令和5年11月15日(水)15時
 〇主催:防災教育チャレンジプラン実行委員会、内閣府
     (防災担当)、国立研究開発法人防災科学技術研究所
 http://www.bosai-study.net/boshu/
 
・第14回ESD大賞 募集
 〇対象:全国すべての幼稚園~高等学校
 〇締切:2023年11月17日(金)
 〇主催:NPO法人日本持続発展教育推進フォーラム
 http://www.jp-esd.org/grandprix.html
 
・令和5年度「青少年の体験活動推進企業表彰」
 〇対象:国内に拠点を有する企業の青少年を対象とした体験活動
 〇締切:令和5年11月17日(金)
 〇問合:文部科学省 総合教育政策局 地域学習推進課 青少年教育室
 https://www.mext.go.jp/a_menu/sports/ikusei/2023/1512628.html
 
・子どもの体験活動・読書活動 令和6年度助成 一次募集
 〇1活動あたりの助成限度額:全国規模の活動は600万円、
               都道府県規模の活動は200万円、
               市区町村規模の活動は100万円
 〇募集締切:令和5年11月21日(火)17時
 〇主催:国立青少年教育振興機構 子どもゆめ基金部
 https://yumekikin.niye.go.jp/jyosei/index.html
 
・「脱炭素都市づくり大賞」の創設と募集
 優れた脱炭素型の都市の開発事業を表彰し、都市部に
 おける脱炭素型の都市づくりを促進
 〇募集締切:令和5年11月28日(火)
 〇主催:環境省、国土交通省
 https://www.env.go.jp/press/press_02275.html
 
・2024 年度「公益信託経団連自然保護基金」
 〇助成対象活動:昆明・モントリオール生物多様性枠組
         (GBF)の実現に資するもの
 〇応募締切:令和5年12月1日(金)17:00
 https://www.keidanren.net/kncf/fund/project
 
・インタープリター、長期インターン生募集
 〇勤務・研修先住所:山梨県北杜市高根町清里3545
 〇開始日:令和6年4月1日~
 〇締切(インタープリター):12月8日(金)、面接日12月16日(土)
 〇募集:(公財)キープ協会 環境教育事業部
 https://www.seisenryo.jp/recruit.html
 
・2024年度 エフピコ環境基金
 〇対象分野:環境保全活動、環境教育・研究、「食」課題解決・
       「食」支援に関わる活動
 〇募集締切:令和5年12月20日(水)
 〇助成額:1案件当たり上限200万円/年
 https://www.fpco.jp/dcms_media/other/fpco_environmentalfund_guideline2024.pdf
 
・(公財)洲崎福祉財団 令和5年度 継続助成(東日本)募集
 中長期的視点において、より多くの障害児・者のQOL向上、
 社会課題の解決に寄与する事業へ助成
 〇応募地域:東日本エリア(北海道・東北・関東・中部地方:
       愛知・岐阜・福井以東)
 〇受付期間:令和5年11月1日(水)~12月23日(土)(消印)
 https://swf.or.jp/support2/
 
・写真で表現するオンライン交流プログラム
 「みんなでcollaboard!」参加者募集
 〇実施日時:令和6年1/27(土)、1/28(日)、2/3(土)、2/4(日)
 〇対象:国内外の15歳~19歳の多様な高校生年代の人
 〇締切:令和5年12月31日(日)23:59
 〇主催:(公財)国際文化フォーラム(TJF)
 https://www.tjf.or.jp/information/15069/
 
・第9回 わぉ!な生きものフォトコンテスト
 わぉ!何これ! 自然とふれあう中で見つけた、生きもの
 (植物・動物)の写真をエピソードとともに応募
 〇応募期間:令和5年11月1日(水)~令和6年1月8日(月・祝)
 〇主催:ソニーグループ(株)、(公財)日本自然保護協会(NACS-J)
 https://www.nacsj.or.jp/media/2023/11/37966/
 
・第7回リカジョ育成賞
 〇募集内容:女子小中高生を対象に実施した、理系分野における
       興味・関心の向上や能力の育成を目的とした活動
 〇応募資格:個人または団体
 〇募集締切:令和6年1月9日(火)
 〇主催:(公財)日産財団
 https://www.nissan-zaidan.or.jp/oitline-rika/
 
・第15期「ユネスコスクールSDGsアシストプロジェクト」募集
 〇対象:国内のユネスコスクール加盟校、ユネスコスクール・キャンディデート
 〇申請受付期間:令和5年11月1日(水)~令和6年1月10日(水)正午
 〇主催:(公社)日本ユネスコ協会連盟
 https://www.unesco-school.mext.go.jp/call-for/the-15th-unesco-school-schools-sdgs-assist-project-has-been-invited-to-the-public/
 
・「全国エコ活コンクール」壁新聞・絵日記、動画・パワー
 ポイントを募集
 〇応募対象:全国のこどもエコクラブ、
       全国の環境活動をしている子どもたちのグループ、個人
 〇応募期間:令和5年10月1日(日)~令和5年1月12日(金)
 〇問合せ:こどもエコクラブ全国事務局
 https://www.j-ecoclub.jp/topics/info/202309151000.html
 
・小中学生によるカーボンニュートラルな社会づくり提案プロジェクト
 「2050年の社会とわたしたちのくらし」アイデア募集!
 〇対象:小中学生(団体・個人、学校教育であることに限定しない)
 〇締切:令和6年1月20日(土)必着
 〇主催:(一社)日本環境教育学会
 https://miraye.jp/jsfee2023/
 
 
■ニュース(新着順)□□□□□□□□□□□□□□□□□
 
・Global People’s Assembly宣言仮訳を公開
 9月17〜18日に、ニューヨークで開催されたSDGサミットに
 合わせて、「Global People’s Assembly(GPA)」が開催、
 18日付で世界が現在取り組んでいる問題に対する解決策を
 提示する宣言が採択。SDGsジャパンはこれに賛同し、宣言
 全文を仮訳し公開した。
 https://www.sdgs-japan.net/single-post/gpa_declaration
 
・「すごろく 気候変動適応への道」体験レポート
 国立環境研究所 気候変動適応センターではボードゲーム
 「すごろく 気候変動適応への道」を開発。川崎市立平間
 小学校にて実施した体験の様子をホームページに掲載。
 https://adaptation-platform.nies.go.jp/ccca/activities/sugoroku/index.html
 
・令和4年地球温暖化影響調査レポート
 農林水産省は、都道府県の協力を得て、地球温暖化の影響
 と考えられる農業生産現場における高温障害等の影響、そ
 の適応策等について報告のあった内容を取りまとめ、「令
 和4年地球温暖化影響調査レポート」として公表しました。
 https://www.maff.go.jp/j/press/nousan/kankyo/231031.html
 
・生物多様性条約に関する会合・会議の結果
 2023年10月に、生物多様性条約第25回科学技術助言補助機
 関会(SBSTTA25)並びに生物多様性条約第 15 回締約国会
 議、カルタヘナ議定書第 10 回締約国会合及び名古屋議定
 書第4回締約国会合第二部再開会合等が開催されました。
 https://www.env.go.jp/press/press_02316.html
 
・令和2年度温室効果ガス排出量の集計結果
 環境省及び経済産業省は、地球温暖化対策の推進に関する
 法律(平成10年法律第117号。以下「温対法」という。)
 に基づく温室効果ガス排出量算定・報告・公表制度におい
 て、事業者から報告のあった令和2年度の温室効果ガス排
 出量を集計し、今般、取りまとめて、公表しました。
 https://www.env.go.jp/press/110542_00002.html
 
・気候変動適応計画の令和4年度施策フォローアップ報告書
 今般、各府省庁は、「気候変動適応推進会議幹事会(第5
 回)」において、令和4年度に実施した施策のフォロー
 アップを行い、「気候変動適応計画の令和4年度施策フォ
 ローアップ報告書」として取りまとめました。
 https://www.env.go.jp/press/press_02317.html
 
・「若者と食の今後について考える!」 報告資料
 農林水産省及びこども家庭庁は、こども家庭庁で実施して
 いる「こども若者★いけんぷらす」を活用し、こども・若
 者から意見聴取を実施した「若者と食の今後について考え
 る!」について、報告資料を公表しました。
 https://www.maff.go.jp/j/press/kanbo/kihyo01/231025.html
 
・2030生物多様性枠組実現日本会議(J-GBF)による「ネイ
 チャーポジティブ宣言」の呼びかけ
 2030生物多様性枠組実現日本会議(J-GBF)は、企業、地
 方公共団体、NGO等の皆様に「ネイチャーポジティブ宣言」
 の発出を呼びかけます。 ネイチャーポジティブの実現に
 は多様なステークホルダーの実践・協力・協業が必要です。
 https://www.env.go.jp/press/press_02269.html
 
・「ネイチャーポジティブ」イメージキャラクター
 環境省では、国民一人一人が「ネイチャーポジティブ」、
 生物多様性の損失を止め、反転させることに資する消費・
 選択をできる経済社会づくりを推進するため、イメージ
 キャラクターとその愛称を公募し、全83件の御応募の中か
 ら決定しました。
 https://www.env.go.jp/press/press_02250.html
 
・長岡技術科学大学 SDGs教育教材「25ベストプラクティス」
 国連アカデミック・インパクト(UNAI)は、高等教育機関
 での持続可能な開発目標の実施に関する「25ベストプラク
 ティス」を発表しました。長岡技術科学大学のSDGs教育教
 材開発についての取り組みが、“25ベストプラクティス”
 の一つとして選ばれました。
 https://www.nagaokaut.ac.jp/shincyaku/202310/10.html
 
・地方の気候行動に関するG7ラウンドテーブルを開催
 環境省は、2023年10月5日及び6日に、国土交通省、(公財)
 地球環境戦略研究機関(IGES)、イクレイ(持続可能な都市
 と地域をめざす自治体協議会)、G7の都市連合(アーバン7)
 の協力を得て、地方の気候行動に関するG7ラウンドテーブ
 ル会合を開催しました。
 https://www.env.go.jp/press/press_02255.html
 
・令和5年度前期「自然共生サイト」認定結果
 環境省では、「民間の取組等によって生物多様性の保全が
 図られている区域」を「自然共生サイト」に認定する仕組
 みを令和5年度から開始しました。この度、初めての環境
 大臣認定を122か所(35都道府県)にて行うことが決定しま
 した。
 https://www.env.go.jp/press/press_02179.html
 
・「地域DX推進ラボ」第二弾の選定として7地域を選定
 経済産業省及び独立行政法人情報処理推進機構(IPA)は、
 DXによる地域経済の発展とウェルビーイングの向上を支援
 する取組を「地域DX推進ラボ」として選定しています。今
 回、第二弾として7地域を選定しました。
 https://www.meti.go.jp/press/2023/10/20231006001/20231006001.html
 
・生態系の回復への革新的なアプローチをまとめた新刊
 国連大学サステナビリティ高等研究所(UNU-IAS)の新刊
 「社会生態学的生産ランドスケープ・シースケープ(SEP
 LS)の管理による生態系の回復」では、生態系の損失や劣
 化を防ぎ、その回復を促進するための方法について知見を
 提供しています。(9/26)
 https://ias.unu.edu/jp/news/news/book-highlights-innovative-approaches-to-ecosystem-restoration.html
 
 
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【4】編集後記
ワタクシ事で大変恐縮ですが、親がだんたんと介助・介護が
必要となってきて、高齢者福祉、仕事と介護の両立など、
SDGs的な課題の当事者として、ヤングではないケアラーにな
りつつあります。とはいえずっと介護をやっているわけでは
なく、公的な福祉のサポートを頂いたり、リモートワークの
実施など、やりやすい環境なのは有難いことです。それでも
やっぱり息抜きはしたいのですが、幸いなことに家の近所に
里山があり、そこで仲間と作業したりするのは、良いリフ
レッシュになります。今後、ますます増える介護の需要を少
しでも軽減するためにも、高齢の方に健康に過ごしてもらう
ことは社会的ニーズだと感じています。農福連携のように、
高齢者が畑仕事や里山の活動などに参加して、元気に過ごせ
るような仕組みがもっと増えると良いなあ、と感じています。
(スタッフ伊藤)
 

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