


本行事は「日本のユネスコ加盟75周年記念事業」登録事業です
SDGs(Sustainable Development Goals : 持続可能な開発目標)のゴール2030年まであと5年。その達成に向けてESD(Education for Sustainable Development : 持続可能な開発のための教育)は重要な役割を果たします。
今年は、昭和54(1979)年に全国に先駆けて「生涯学習都市宣言」を行った静岡県掛川を舞台に、多様な実践事例の共有や交流を通じて、ESDに取り組む皆様とのネットワーク形成を目的にフォーラムを開催しました。
【開催概要】
| 日時 | 令和8(2026)年1月24日(土) 14:00~17:00 ※13:40~13:55 掛川市「もったいないアクショングランプリ」の表彰式 |
| 会場 | 大日本報徳社 大講堂 (国指定重要文化財) |
| 参加者 | 80名 |
| 対象 | SDGs、ESD、環境教育、生涯学習等にご関心のある方 NPO、企業、教員、学生、行政の方など |
| 参加費 | 無料 |
| 主催 | 関東地方ESD活動支援センター、環境省関東地方環境事務所 |
| 共催 | 掛川市、公益社団法人 大日本報徳社 |
| 後援 | 静岡県、静岡県教育委員会、掛川市教育委員会 |
掛川市「もったいないアクショングランプリ」の表彰式
| 『掛川市もったいないを合言葉にカーボンニュートラルを推進する条例』をもとに、日々の生活の中の『もったいない』をなくす行動やアイデアを、『もったいないアクション』として募集。521件の応募の中から特に素晴らしい、広めたいもったいないアクション14件の表彰式が行われました。 |
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【プログラム】
| 14:00~14:50 【基調講演】 行政の立場から、ESDやまちづくりに関わる施策についてお話をいただきました。 |
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【基調講演1】 環境省関東地方環境事務所長 庄子真憲 環境施策・ESDの推進について 資料 |
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【基調講演2】 掛川市 副市長 石川紀子 サステナブルのその先へ だれもが自分らしく暮らし 進化しつづける未来共創都市 かけがわ 資料 |
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| 14:50~16:00 【実践事例の共有】【会場の“ぺちゃくちゃタイム”】 掛川を中心にESDに関連した実践をされている皆さんより、それぞれの分野における「人づくり」について、お話をいただきました。 |
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・自然体験を通じた人づくり 認定NPO法人時ノ寿の森クラブ 理事長 松浦成夫氏 資料 |
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| ・農業を通じた人づくり 株式会社エムスクエア・ラボ/やさいバス株式会社 代表取締役 加藤百合子氏 資料 |
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| ・報徳思想を通じた人づくり 公益社団法人 大日本報徳社 事務局長 青木克之氏 資料 |
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お話頂いた3名の方より、「地域づくりの人づくり」に必要なこと、他の組織や地域の人々と、良い「連携」を進めるコツや大切なことなどをお聞きしました。 | ||
| 今回ご参加頂いている方の多くは、ESDや地域づくりの人づくりに関するご関心のある方です。折角の機会ですので、ご参加者同士でお話ししていただく機会として「ぺちゃくちゃタイム」を設けました。 | ![]() |
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| 16:00~17:00 【ポスターセッション】【参加者交流】 | |||
| ポスターセッションには、以下の団体の方にご出展いただきました。 ・流山防災まちづくりプロジェクト ・NPO法人 海の環境教育NPO bridge ・(一財)森林環境整備財団 ・(公財)静岡県グリーンバンク ・常葉大学 教育学部学校教育課程 講師 木下智実 ・(一社)環境教育普及推進フォーラム |
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【総括】 最後に、共催団体の(公社)大日本報徳社社長の鷲山恭彦様より、全体を総括するとともに、現代にこそ通用する二宮尊徳の報徳思想についてお話をしていただきました。 |
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| 17:00 閉会 | |||
![]() ご参加いただき、誠にありがとうございました。 |
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【同時開催イベント】実践者向け研修
多様な主体と広げるESD~多主体連携・協力・協働のつくり方~
「地域フォーラム in かけがわ」が開催される同日の午前中、同会場で、「協働のつくり方」を学ぶ研修を実施しました。

| 講師 | 特定非営利活動法人協力アカデミー 理事 池本桂子氏 |
| 対象 | 地域ESD拠点、 ESD・社会教育等実践団体、実践者 |
| 参加費 | 無料 |
| 案内チラシ | 【こちら】 |

























